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君が答えてくれぬなら 僕は悪にでもなる
2009年03月17日 (火) 20:30 | 編集

 こんばんは、ユウキったらユウキです。先月購入したKOF2002UMのサントラが音飛びしてたので、良品との交換を求めたメールの返信がようやくあったぞー! というだけのことなので、私の器の小ささをすでに知ってるよという人は読まなくていいと思う! 私のような低脳が何か言ってるだけですから。









 はい、そんなわけでKOF2002UMのサントラ、Disc2の3曲目「SHINING・BRAVE!」の1分40秒地点で音飛び(らしきもの)が発生していたため、ティーム~さんに交換希望の旨を伝えるメールを送ったところ全く返信はなく。2度ほど確認および催促のメールを送るものの音沙汰なしであったため、やむを得ず昨日電話し、メールを送った旨を伝えるとわずか30分で返信が来ました。一般的に電話とメールというのは電話のほうが即効性を持ちますが、まさか電話のほうがメールの864倍も速いとは驚きでした。(18日=432時間と0.5時間という乱暴な計算)




 で、ティーム側の回答としましては


制作者の意図した仕様であり、不良品ではない


とのことでした。そう、私が音飛びだと思っていた部分は制作者の意図であり、事故等による音飛びなどではないということです。ただ、一箇所気になったのは「制作者の意図」。すなわちこれは「作曲者の意図」と読み替えても構わないでしょう。仮にレコーディングエンジニア等が作曲者の意向を無視して勝手に曲を改ざんすれば、それはただの嫌がらせですから。



 なので、返信にて


>作曲の福田康文氏を含めた制作者の
>意図したものであり、不具合ではないという認識でよろしいですね
(原文ママ)


と書きましたが、その後のメールでも特に否定はされなかったので肯定とみなします。私の腐った耳では音飛びにしか聴こえないそれは作曲者福田康文氏の意図であり楽曲上の演出であるとティームさんは宣言したわけです。いいんですね、それで。




 で、ここから重要なのが、なんと不良品でないにもかかわらず返品を受け付けてくれるとのこと。送料や返金の際に発生するであろう手数料もティーム負担でいいそうです。おそらくティームさんはお客さんを非常に大事にする会社なのでしょう、見事な姿勢に私も感銘を受けました。見習いたいものです。ただ、これは私とティームさんとのやりとりの際に発生した事象であるため、「必ずしも返品に応じてくださるかどうかは私が判断できることではない」ということだけは明記しておきます。






 そんな姿勢に感動すら覚えた私は、お言葉に甘えて返品する決心が付きましたので早速CD送付の準備をしました。










4枚ほど。







 え、だって不良品じゃないのに返品OKってことは、他のCDだって返品OKに決まってるでしょう? KOF2002UMサントラの他に3品ほど私はティームさん発売のCDを持っていましたので、他の3品を含めた計4品を返品させていただく旨をメールに書きましたところ、「他3作品の商品名および返品理由を教えてほしい」という旨の返信をいただいたので、返信しました。以下抜粋。




>また返品理由が必要とのことですが、
>「THE KING OF FIGHTERS 2002 UNLIMITED MATCH ORIGINAL SOUNDTRACK」
>については不良品でない、すなわち良品であるのに返品を認めて頂けるのに対し、
他の商品については認めて頂けない理由がわかりません。

>以下憶測で申し訳ありませんが、
>仮に、購入した商品に大して不満を持っている場合に限り返品を
>認めて頂けるというのであれば、私は
>「THE KING OF FIGHTERS 2002 UNLIMITED MATCH ORIGINAL SOUNDTRACK」
>に対する不満のせいで、貴社商品全てに対して不満を抱いてしまったとご理解く
>ださい。






 実際はテキスト形式で送ってますから、太字にはしてませんが。てか、商品名と理由を聞かれているだけで返品に応じないとは仰ってないんですけどね・・・。そんな最後のメール以降お返事はありませんので、明日郵送してこようと思います。




 まあ私が相当なクソ野郎であることはおわかりいただけたかと思いますが、少なくとも他のCDについては返金してほしかったわけじゃなくて、持ってるとそれだけで叩き割りそうだから返品します。


 会社という組織を考えたら、おそらくKOFのサントラなんて全盛期と比べたら数十分の一程度しか売れないのかもしれないし、ほんの小さなミス(としか思えないけど仕様)ごときでCDの作り直しなんてやってたら、経営なんてしていけないかもしれません。別に私だってKOF音楽にそこまで愛着を持ってるわけではない上に件の箇所は新曲ですし、好きな曲ではありますが特に思い入れもありません。




 それでも私にとってはあの、たった一瞬が大きかった。認められないのが悔しかった。それだけのことです。




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