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VSTi - Groove Agent
2005年05月22日 (日) 00:00 | 編集
 さて、たまにはVSTiのご紹介です。今回は「Groove Agent」という、「ついつい音楽をやっていると口に出してしまう恥ずかしい単語ランキング」上位を間違いなく狙うであろう「グルーヴ」という言葉が入ったVSTインストゥルメントですね。現在ではバージョンアップして2が出てるようです。

vsti_groove_agent.gif

 何のVSTiかといいますとドラムですが、リズムマシーン兼ドラム音源といったところでしょうか。自動でロックジャズファンクフュージョンテクノトランスサンバルンバヒップホップなどのリズム作成をリアルタイムで行ないやがる、なかなかイカした音源です。フィルやアクセントなどもボタン一つで簡単制御です。

 打ち込みで何がゲッソリするほど面倒かといえばそれはもうドラムなわけでして、これが一台あるともうドラムいらーず君状態です。上の画像では小さくて見づらいですが、画面上部の「1950」~「2000」という数字の上に、音楽のジャンルが大量に書いておりまして、そこに矢印を合わせるとそのジャンルのリズムパターンを叩き出す、というシブいやつです。各ジャンルに対応したドラム音源も用意されているので、たとえば「Trance」に合わせるとトランスの音でトランスのリズムを叩きまくりますこれはすげぇな。また、「トランスの音でジャズのフレーズを叩きターイ」というアホみたいなこともできるし、その逆もまた可能です。

 さらにCubaseなど一部のDAWソフトではMIDI書き出し機能が使えるため、Groove Agentで生成したリズムパターンを外部音源で鳴らす、などということも可能ですそれはすげぇな。またGroove Agent自体を普通のドラム音源として使用することもできるので、リズムマシーンとドラム音源を買いたいけどどうしたらいいのかしら?という非セレブな人々にもいいかもしれません。

 例のごとくフリー音源では無いので金出して買え!ということです。そろそろフリーのVSTiも紹介していこうかと思いますがなんか面倒だったりするわけです。次回は覚えてたらフリーのやつでも大紹介します。他人のふんどしで相撲を取るとはまさにこのことです。

~不定期に続く~


参考リンク:Steinberg Japan - Groove Agent 2
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