[2008/09/26]
こんばんは、「ストリートファイターIV」の新キャラクターであるクリムゾン・ヴァイパーとかいう人を初めて見た時、新種の西川貴教かと思ったユウキです。いや、一時期こんな髪型してた気がするんですよ。これで女性じゃなければ、というかボインじゃなければまさしくT.M.Revolutionですよ! しかし今どきボインてキミ。
そんなわけで人生に疲れている私ですが、なんか流行ってるからとりあえず買ってみた「レイトン教授と悪魔の箱」などを地味にプレイしてたりするのですが、普通に脳トレの類だったんですねコレ。序盤はなんかもうレイトン教授と助手のルーク君のやりとりが
ルーク「先生、○○ですね」
レイトン「○○といえばルーク、こんなナゾがあるよ」
ナレーション「○○のナゾを解け!」
とかばっかりで、なんか深夜のファミレスにいる人たちの「とりあえず目についたものでムリヤリ会話する」みたいなノリだったので、てめぇら2人まとめてひっくり返してやろうか! みたいな雰囲気だったのですが、時々挿入されるアニメムービーとか中盤の展開はちょっとしたアニメ作品とかを観てるかのような気分で、面白いような気がしてきました。
しかしこういう脳トレ的なソフトって初めてやったのですが、サイコロの展開図とかみたいな問題が出てくると就職活動の適正テストでやったSPIとか思い出します。想像力が皆無である私は図形問題とか超・苦手だったので、図形問題が出てくるたびにレイトン教授をひっくり返したくなりますね。まあ、英国紳士としては当然だよルーク!(意味不明)